


「大阪ガス住設の家」は非常に熱損失の少ない建物です。基本構造はもちろん、ポリスチレンフォームやLow-E遮熱複層ガラスサッシの採用により、断熱性能を示す熱損失係数(Q値)は2.7以下、気密性能を示す隙間相当面積(C値)は2.0以下を実現。冬の寒さを和らげ暑い夏をしのぎやすく、冷暖房費を大幅にセーブします。
※当社モデルプランの計算値及び実測値です。
●断熱材の厚さ


壁と天井にはロックウールを隙間無くはめ込みます。熱損失の大きい窓も複層ガラスサッシで断熱性を高めています。

1階床組みに隙間無く敷きつめられた断熱材。その上に28mm厚の構造用合板を貼ります。
省エネルギー住宅の基本は外部からの熱の侵入を防ぎ、かつ室内の熱をできるだけ逃さないようにすることです。断熱効果を高めるために断熱材とともに配慮しなければならないのが窓などの開口部です。開口部からの熱損失が大きいと、いくら断熱材を厚くしても無駄ということになります。当社では気密・断熱性能に優れた断熱玄関ドアとLow-E 遮熱複層ガラスを標準採用。開口部から逃げるエネルギーを大幅に減少させ、冬は暖房費を、夏は冷房費を節約し、住まいの省エネルギーに貢献します。
