1. トップ >
  2. 大阪ガス住設の家とは? >
  3. テクノロジー >
  4. 耐久性

耐久性

構造躯体は20年保証。末長く快適に暮らしていただけます。

乾燥された構造材を使用する他、床下からの湿気も遮断しています

当社では床下の地盤面に防湿シート(ポリエチレンフィルム)を敷き込み、さらにその上にコンクリートを打つことによって、地盤面からの水蒸気をシャットアウトしています。また、構造材は含水率19%以下の乾燥材(ドライ材)を使用し、構造用合板は日本農林規格(JAS)で定める特類※を使用しています。

※屋外または常時湿潤状態となる場所において使用することができる合板

床下の構造図

拡大する

「ロングキソパッキン」採用で基礎全体の換気効率を大幅にアップしました

床下はコンクリートの基礎で密封されているので、そのままでは湿気が留まってしまいます。そこで床下を常に乾燥状態にしておくために、床下に空気が流れるような工夫が必要です。従来工法の床下換気ではコーナー部分に湿気がこもりやすく、カビや腐食、ひいてはシロアリの原因ともなっていました。当社では基礎全般にわたり土台との間に「ロングキソパッキン」を設置しています。換気口をつける従来の工法に比べ、床下の換気のムラや空気のヨドミがなくなるので、換気効率も大幅にアップ。また、基礎の欠込みが無くなったことによって基礎の構造強度も飛躍的に向上しました。

従来の工法

ロングキソパッキング工法

ロングキソパッキング工法
ロングキソパッキング工法

万全のシロアリ対策に加え極めて安全性の高い防蟻剤を使用しています

当社では、防湿シートを敷き込む床下の土壌にもあらかじめ防蟻剤を散布しています。また、土台には薬剤の噴射処理によって防腐・防蟻処理を施した木材を使用し、さらには、シロアリにおかされやすい木製の床束に代えて防錆効果の高い鋼製床束を採用しています。このように、当社では万全のシロアリ対策を施して住まいの耐久性を高めています。また、防蟻剤にはシックハウス症候群の原因といわれるホルムアルデヒド、トルエン、チシレンなどの揮発性化学物質も一切含まれていないことから安心してお住まいいただけます。

シロアリ対策例

外壁通気工法を採用し、住まいの寿命を延ばしています

外壁については、外壁通気工法を採用することにより、冬は室内の暖房・夏は外部の熱気による壁体内部の湿った空気を通気層から逃がし、高断熱化による壁体内部の結露発生を防止しています。

乾式工法のイメージ図

乾式工法のイメージ図

拡大する

※パンフレットに掲載の写真は印刷のため実際の色と多少異なります。
また、改良などにより、仕様、寸法、カラーなど予告なく変更する場合があります。 予めご了承ください。

このページのトップへ
大阪ガス住設の家とは?