1. トップ >
  2. 新築・建替え >
  3. 実例紹介 >
  4. マイホームスタイル >
  5. File 079

1階と2階で違う無垢の床材を使い素材やディテールのこだわりを実現

宝塚市 Y邸/
◎竣工年月:2011.01
 
◎敷地面積:101.62m²(30.74坪) ◎延床面積:141.17m²(42.70坪)
File 079 宝塚市Y邸

様々な大きさの窓で外壁に表情をつけた3階建てのY邸。
奥さまは住宅関係のお仕事をされていることもあり、気になる素材を見つけては
『こんな風にしたい、あんな風にしたい』とイメージを膨らませていたそうです。

特に床材にはこだわり、すべてアンティーク風の無垢材を使用。
リビングはオーク、玄関はアルダーと素材を変えて、深みのある色合いや高級感を楽しんでおられます。
「こちらのイメージを伝えるたび、柔軟にプランを変更していただきました」と
担当者の対応にも満足されていました。

3方向に建物がある土地でしたがLDKを2階にすることで、
『リビングを広くとりたい』『日当たりをよく』というご要望を叶えました。
また、隣家との視線をずらすため、窓の大きさや位置を緻密に計算。
採光の確保とプライベート性の高さを両立させています。
「休日はリビングで主人が、ダイニングでは私がくつろいでいます」と奥さま。

File 079 宝塚市Y邸
LDKの床材は落ち着いた色合いのアンティークオーク。
飼っているネコの爪あとも、オイルを塗ればいい風合いになるそう。
File 079 宝塚市Y邸 File 079 宝塚市Y邸
奥さまがデザインしたステンドグラスを
オリジナルで製作。
File 079 宝塚市Y邸
リビング横のテラスは、視線をさえぎるため壁を高めに。
洗濯物もゆったり干せる、3階のルーフバルコニー。
File 079 宝塚市Y邸
2階より少し明るいアンティークアルダーを玄関の床材に。アールがかかった入口の向こうには和室があります。

STAFF VOICE

営業担当 森井 秀充
営業担当 森井 秀充

奥さまには、お好みやイメージを写真などで分かりやすくお伝えいただけましたので、アイデアをカタチにしていく作業が非常にスムーズでした。お気に入りの家具や小物、雑貨でコーディネートをお楽しみいただければと思います。

設計担当 田代 栄二
設計担当 田代 栄二

3方からの視線を遮りながら、3階建ての特性を生かした提案となりました。勾配天井の採用や位置や形状を考えた窓の配置で、広く明るいリビングを実現しています。質感のある床材で変化をつけ、フロアごとの印象を少しずつ変えています。

実例紹介 -マイホームスタイル- トップへ戻る
このページのトップへ
新築・建替え
    1. FILE 113
    2. FILE 109
    3. FILE 107
    4. FILE 082
    5. FILE 081
    6. FILE 079
    7. FILE 078
    8. FILE 061
    9. FILE 060
    1. コンフォートスタイル
    2. アーキテクトスタイル
    3. 住まいづくりステップ