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坪庭のあるアプローチを通って玄関へ。和モダンなエントランスのある家

生駒市 A邸/
◎竣工年月:2011.12
 
◎敷地面積:262.22m²(79.32坪) ◎延床面積:167.27m²(50.59坪)

FILE087 生駒市 A邸

営業の方がよく話を聞いて、提案してくれました

住むだけではなく、楽しみや遊びのある家にしたかったというAさま。その想いを玄関アプローチや坪庭に反映した住まいです。「ほかの会社さんでは『スペースがもったいないからやめたほうがいい』と言われましたが、営業さんと設計さんがいろいろ考えて提案してくれました」と、弊社の対応に大変満足していただきました。

FILE087 生駒市 A邸

グレーのタイル部分が玄関までのアプローチです。毎日の暮らしにゆとりを与えてくれるだけでなく、玄関にある大きな窓の目隠しにもなっていますので、家族のプライベートを守る役割もはたしています。

FILE087 生駒市 A邸

玉砂利を敷き詰めた玄関アプローチ。ライトアップされる夜には、坪庭がきれいに浮かび上がります。

FILE087 生駒市 A邸

坪庭を眺める窓が、玄関に広がりを与えています。玄関土間は使い勝手がいいように框を長くとりました。

大阪ガス住宅設備さんの設計担当の方だからこそできた家です

坪庭を眺める玄関から、廊下を通って奥のリビングへ。光を取り込む大きな窓の向こうに見えるのは、高台からの街並みです。LDKは『窓を大きくして広く感じる空間にしたい』というご要望と、この眺望を活かすことを考えて設計しました。窓から取り込んだ光が2階へも届くように、吹抜けの一部をガラスにしています。「この家は、大阪ガス住設の設計担当者さんだからこそできたと思います」とAさま。ここまで言っていただける住まいをご提供でき、私たちも嬉しい限りです。

FILE087 生駒市 A邸

吹抜けに面する2階部分をガラスにすることで、リビングも広く感じます。小上がりの和室は腰かけやすい高さに。

FILE087 生駒市 A邸

昼間は照明がいらないほど明るいリビング。白い床が光を反射し、空間全体へと届けています。

FILE087 生駒市 A邸

料理をしながらでも街並みを見渡せる開放的なキッチン。
テラスは第2のダイニングとして、気分を変えて食事を楽しめます。

STAFF VOICE

営業担当 橋本 卓良
営業担当 橋本 卓良

大きな屋根でアプローチまで覆いながら玄関横が中庭にもなっています。道路側の壁が外からの視線や音を遮り、外と内をゆるやかに繋いでいます。雨の日にもとても便利ですし、家を大きく見せる効果もあります。

設計担当 福塚 将治
設計担当 福塚 将治

眺望を生かすことを前提に、その広がりや光、風を体感できるよう設計しました。ダイニングには大開口の窓、LDKのフロアにはタイル調の明るいフローリングを採用し家のすみずみまで光が届くようになっています。

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