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自然な色合いで統一した優しい佇まい。シンプルながらも個性を引き立てる外観

宝塚市 I邸/
◎竣工年月:2012.02
 
◎敷地面積:179.64m²(54.34坪) ◎延床面積:136.75m²(41.36坪)

FILE092 宝塚市 I邸

「打ち合わせが楽しくてしょうがなかったです」

お子さまが大きくなり、個室が必要になったのをきっかけに住まいを建てられたIさま。打ち合わせを重ねながら弊社モデルハウスへも足を運んでいただき、イメージを膨らませておられました。外壁は『彩都モデルハウス』を参考にしてナチュラルカラーをセレクト。「毎回、わきあいあいと打ち合わせさせていただきました」と家づくりの工程も楽しんで頂けたようです。植栽が重要な役割を果たす家でしたので外構についてもお手伝いさせていただき、建物を引き立てる緑のご提案もさせて頂いています。

FILE092 宝塚市 I邸

玄関上のウエスタンレッドシダー(米杉)がアクセントになっています。

FILE092 宝塚市 I邸

道路に面する部屋には小窓を多用して、視線を遮りながらも通風を確保。統一感が出るように塀にも木材を採用しました。

「近所に住む友人が『広い!』と驚いています」

遊びに来られた友人の方々が広いと感じるのは、敷地の中でも開放感のある位置にLDKを配置しているからです。光をたっぷりと採り込めるうえ、リビングに広がりを与えてくれます。実質、LDKは約20帖ですがそれ以上の広さを感じる空間となっています。また「みなさん、植栽も『すばらしい』と言ってくれます」と奥さま。ご近所さんからの評判がいい、Iさま自慢の住まいが完成いたしました。

FILE092 宝塚市 I邸

玄関土間はL字型にして使い勝手がいいように。
銅さび風のタイルと間接照明でニッチを上品に演出。

FILE092 宝塚市 I邸

緑を楽しむだけでなく、玄関ホールに光を取り込む役目も果たす階段下の小窓。
門塀で外からの視線を遮っています。

FILE092 宝塚市 I邸

リビングで寛いでいても、玄関の植栽が顔を見せてくれます。空間のつながりを損なわないよう、ハンガータイプの大きな引き戸を採用しています。

STAFF VOICE

営業担当 溝渕 英晃
営業担当 溝渕 英晃

毎回、笑いの絶えない打合せを楽しみにしていただきありがとうございました。家づくりを楽しんでいただけたと私たちも実感できるほどでした。小さなこだわりをアクセントにした建物になっています。

設計担当 福塚 将治
設計担当 福塚 将治

モデルハウスでご覧いただいた印象をそのままに、敷地条件に合わせてご提案させていただきました。ストリップ階段と窓の組み合わせは、暗くなりがちな階段に開放感を与え、住まいのアクセントにもなっています。

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