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和室へと続く土間や、使い分けのできるエントランスホール。生活空間以外の「ゆったり」が心地いい家

池田市 F邸/
◎竣工年月:2012.03
 
◎敷地面積:183.44m²(55.49坪) ◎延床面積:157.64m²(47.68坪)

FILE093 池田市 F邸

「『おもしろいな』と思えるプランニングがよかったです」

お子さまの入園までに、子育てしやすい環境に住み替えたいと考えておられたFさま。数社にプランの相談をされたようですが、最終的に弊社にご依頼いただいた理由を尋ねてみると「私たちでは思い浮かばない住まいを提案してくださったからです」とお答えいただきました。ご希望は玄関や廊下、階段などの生活空間以外のスペースも広めに取りたいということ。そこで各所にゆとりを持たせながら、使い分けのできるエントランスホールや和室へとつながる土間のあるプランをご提案しました。「プランを見た時から、和室の土間は絶対に取り入れたいと思っていました」と大変気に入っていただけたようです。

FILE093 池田市 F邸

手前と奥の2方向から上がれる玄関。中央の壁が玄関の用途を分ける役割を果たします。

FILE093 池田市 F邸

玄関からつながる土間は和室の風景にも溶け込み、ひとつの空間として成立しています。

「リビングも、キッチンも、和室も…、何の不満もありません」

「リビングの天井は高く」というご希望もあったため、2.6Mの天井高でご提案しました。そのうえ、リビング〜和室〜玄関へと視線が抜けるため、実際よりも広さを感じる空間に仕上がっています。ご主人好みの「和室土間」と奥さま好みの「ステンドグラス」。雰囲気の異なる二つの要素をバランスよく組み合わせ、ご家族に満足いただける住まいが完成しました。

FILE093 池田市 F邸

昼間は照明がいらないほど明るいというLDK。天井の高さと空間の明るさで、時間を忘れるほど、ゆったりと寛いでいただける空間です。

FILE093 池田市 F邸

使うほどに味がでる木製キッチン。やさしい佇まいが素敵です。

FILE093 池田市 F邸

扉や壁には奥さまご要望のステンドグラスをあしらっています。

FILE093 池田市 F邸

滑らかな曲線を描く手すりは、洋館を思わせる木製に。

STAFF VOICE

営業担当 片岡 靖章
営業担当 片岡 靖章

和と洋を棲み分けたり融合させたりしたモダンな住まいです。天井高のあるリビングや広い土間や廊下・階段に加え、収納もたっぷり確保することで室内がすっきりとし、いっそう落ち着いた印象になっています。

設計担当 福塚 将治
設計担当 福塚 将治

フランク・ロイド・ライトを思わせる深い軒が印象的な外観です。内観は木のナチュラルさを生かしながら洋館のテイストをプラス。また、1階と2階で建具の色を変えることで、暮らしにリズムを与えています。

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