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ハの字型プランが生み出した、LDKからの眺め。高台のロケーションを生かした住まい

四条畷市 S邸/
◎竣工年月:2012.07
 
◎敷地面積:248.61m²(75.20坪) ◎延床面積:149.05m²(45.08坪)

FILE096 四条畷市 S邸

「景色を生かした設計の提案が決め手でした」

爽やかな風が吹き抜ける高台に土地を購入されたSさま。廊下が左右の建物をつなぐ配置は、LDKからの眺めを優先するための設計アイデアです。リビングがある左側の建物を斜めに配置して隣家をうまく避けることで、『高台からの景色を生かしてほしい』というご要望を叶えています。住まいを建てる会社を選ぶとき、他社さんもご検討されたそうですが、弊社のハの字型プランが決め手となり住まい作りをお手伝いさせて頂くことになりました。

FILE096 四条畷市 S邸

植栽が顔を見せる大きな窓から、たっぷりと光が射し込む玄関。

FILE096 四条畷市 S邸

吹き抜けのある廊下や階段がリビングや和室と一体となり、空間に広がりを与えています。

FILE096 四条畷市 S邸

土地に対してリビングを斜めに配置することで、LDKに開放感を生み出しています。お隣さんと目が合うこともなく、カーテンを開け放ったままでも人目が気になりません。

「家づくりにおいて、不安なことはありませんでした」

ご提案したプランを気に入って頂けたこともあり、基本的な内容はお任せでした。「天井を高くしたいとお伝えしたのですが、単に高くするだけでなく、間接照明の提案もしてくださいました。これはさすがに思いつきませんでした」とご主人。また、「建築中になかなか見に来れなかったのですが、現場の方がまめに連絡をくださったのがよかったです」。弊社関係者の対応にもご満足頂いています。

FILE096 四条畷市 S邸

LDK・廊下・和室と一体感のある間取りは、図面よりも広く感じます。また、幅2.7mもある扉で仕切ることも可能です。

FILE096 四条畷市 S邸

開口の広い和室は「使いやすいです」と奥さま。

FILE096 四条畷市 S邸

2階の踊り場から1階へ、光が降り注ぎます。

FILE096 四条畷市 S邸

ダイニングに面するデッキテラス。視線を遮られることなく遠くまで見渡せます。

FILE096 四条畷市 S邸

前列/Sさまご家族
後列左より/弊社スタッフの岡崎・橋本・中西

STAFF VOICE

営業担当 橋本 卓良
営業担当 橋本 卓良

若くさわやかなご夫婦でしたので、一緒に家づくりを楽しんでいただけるようにお話しさせていただきました。お子さまの成長とともに、この住まいにもたっぷりと愛情を注いでいただければと思います。

設計担当 中西 寿一
設計担当 中西 寿一

斜めに重なる空間には違和感を感じる方もいらっしゃいますが、その立地・環境など条件が揃えば、とても有効な手段です。デッキテラスはLDKに開放感を与えながら、道路との高低差とロケーションを利用したプライベートスペースです。

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