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外側からは想像もつかない、光に包まれた家。2階リビングから大阪市内まで見渡せます。

宝塚市 S邸/
◎竣工年月:2012.05
 
◎敷地面積:187.88m²(56.83坪) ◎延床面積:116.73m²(35.31坪)

FILE098 宝塚市 S邸

「ご近所さんに『玄関はどこですか?』と聞かれます」

四角いハコをふたつ繋げ、窓が少ないミニマルデザインの外観。「家が好きなんです」というご主人のご要望で、この特徴的な住まいが完成いたしました。南隣の宅地と高低差があるこの土地を選ばれたのは、眺望をリビングに取り入れるため。ほかにも、光と風を取り入れる中庭、黒い玄関ポーチなど、Sさまの様々なこだわりが随所に反映されています。

FILE098 宝塚市 S邸

一部をダークブラウンの外壁にすることで、シャープな外観のアクセントになっています。

FILE098 宝塚市 S邸

壁も扉も真っ黒な玄関を開けると、そこは光に満ちた空間。このギャップに「遊びに来た友人が驚いています」とご主人。

FILE098 宝塚市 S邸

中庭と高い天井、明るめの床材(ブラックチェリー)がLDKをさらに広く感じさせてくれます。「勾配天井の角度に関して無理を言いましたが、柔軟に対応していただきました」とご主人。

「中庭があるので、どの部屋も光に包まれています」

ご主人が家好きということもあり、雑誌などで勉強しながらご自分で間取りを書いて試行錯誤されていたようです。なかでもご要望されていたのが「四角いハコのような住まい」「眺望が活かせるよう、リビングは2階に」「中庭がほしい」など。これらのご要望を一つひとつカタチにし、竣工いたしました。「最高です。文句のつけようがないです」とご主人。弊社担当の対応についても尋ねてみると「『チームを組んで家づくりを進めて行きましょう!』というスタンスがよかったです」とご満足頂いています。

FILE098 宝塚市 S邸

2階リビングには大きな窓を設置し、LDKのどこからでも景色を楽しめるよう設計。大阪市内まで広がる夜景を毎晩見られるのは羨ましいかぎり。伊丹空港の滑走路の誘導灯がきれいに見えるそうです。

FILE098 宝塚市 S邸

1階廊下がこんなにも明るいのは、中庭が光を届けてくれるから。ストリップ階段は、当社の彩都モデルハウスと同じものを採用しています。

FILE098 宝塚市 S邸

中庭に面する窓は隣家を気にする必要がなくカーテンがいらないので、各空間に開放感を与えてくれます。

STAFF VOICE

営業担当 中垣 洋一
営業担当 中垣 洋一

眺望を生かすため、2階にLDK、1階にご夫婦やお子さまの居室を設けた「逆転プラン」です。アプローチや中庭のシンボルツリー、ストリップ階段が、ミニマルデザインの中でひと際アクセントになっています。

設計担当 中西 寿一
設計担当 中西 寿一

見た目は無機的で閉じた印象ですが、中へ入ると驚くほど明るい住まいです。あえてこのギャップを強めることで、玄関を開けた瞬間、そして2階リビングからの眺望など、日々開放感に包まれながら暮らしていただけます。

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