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長年の夢だった薪ストーブをリビングに。丸く柔らかい暖かさに包まれて過ごす家

西宮市 U邸/
◎竣工年月:2012.03
 
◎敷地面積:416.72m²(126.05坪) ◎延床面積:255.76m²(77.36坪)

FILE103 西宮市 U邸

「排気の煙突を通して、2階までふわりと暖まります」

近くにお住まいの息子さまのお宅に続いて、家づくりのお手伝いをさせて頂いたUさま。様々なこだわりをカタチにしたこのお住まいのポイントは、何と言っても「薪ストーブ」。憧れる方も多いのではないでしょうか?Uさまもそのひとり。朝起きてまずは、火をくべる。薪がなくなったら割る。「昔から薪ストーブを置きたいと思っていました。日々の手間はかかりますが、自然のものに触れながら暮らせるアナログな毎日がいいです」と、素敵な時間を楽しんでおられます。

FILE103 西宮市 U邸

薪ストーブというと黒いイメージですが、Uさまがセレクトされた色は赤。インテリアのようにリビングに馴染んでいます。「夜になると、優しい炎の灯りがちらちら揺れてきれいです。」

FILE103 西宮市 U邸

ガレージの木製オーバースライダーが外観の
アクセントに。

FILE103 西宮市 U邸

ゆとりのあるガレージに、割られた薪がストックされています。

「前の家の土や植栽を、この庭に持ってきました」

四季の移り変わりを教えてくれる、もみじやトサミズキ。お引越と一緒に、以前住まわれていた敷地の土を持ってこられました。これもUさまのこだわり。住む場所を移動しても身近に慣れ親しんだものがあることで、安心して暮らせます。

FILE103 西宮市 U邸

ウッドフェンスで隣家との視線を遮り、和室からゆっくりと楽しめる庭。前のお住まいから持ってこられた石臼に水を張り、手水鉢として使用しておられます。日本庭園のようで素敵です。

FILE103 西宮市 U邸

ガレージの床は木目のタイルを使用。見た目は木そのものですが、掃除をしやすいのがポイントです。

FILE103 西宮市 U邸

Uさまのご要望で書斎からガレージの車を眺められるように設計しています。

STAFF VOICE

営業担当 溝渕 英晃
営業担当 溝渕 英晃

住み慣れた家や土地から移り住まれたUさま。薪ストーブと趣味の車を眺めながらの暮らしを実現され、大変ご満足いただいているようです。植栽や土など身近なものをそばに置くことで、新居にもすぐに愛着が湧くよう工夫されました。

設計担当 福塚 将治
設計担当 福塚 将治

自然と親しみながらゆとりのある暮らしを望まれていましたので、広い敷地を生かしたのびやかなプランをご提案しました。ご自慢の薪ストーブは、インテリアとしてはもちろん、煙突が外観のアクセントにもなっています。

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