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自宅でピアノの教室ができる家。 教室と住居の動線を分けて家族のプライベートを確保

京田辺市 M邸/
◎竣工年月:2013.02
 
◎敷地面積:181.66m²(54.95坪) ◎延床面積:159.40m²(48.21坪)

FILE104 京田辺市 M邸

「他社さんにはない動線の取り方が決め手になりました」

ピアノ教室の生徒さんが自宅に来られるので、プライベート空間との境界をどのようにつくるか、ということが重要なポイントでした。まずは、玄関を住まいの真ん中に配置してホールから左右に上がれるようにご提案。トイレはLDKとピアノ教室の間にすることで、生徒さんもお手洗いを使える間取りになりました。「この配置はこちらでは思いつきませんでした。洗面とトイレが離れていますが気になりません」とMさま。ピアノ教室の授業中でも、LDKで快適に過ごしていただいています。

FILE104 京田辺市 M邸

左はピアノ教室へ、右はLDKへ。2方向に上がれる玄関は、広々として日常の使い勝手も良いです。

FILE104 京田辺市 M邸

外から見える連続した窓は、玄関の吹抜け部分。手すりと照明はアイアンで統一し、洋館のような落ち着いた雰囲気に。

FILE104 京田辺市 M邸

太陽光パネルとエコウィルのダブル発電で「使った分の倍ぐらいは売電できてます」とMさま。

FILE104 京田辺市 M邸

長めの軒と連続した窓は、フランクロイドライトがお好きなご主人のご要望。窓が汚れにくいというメリットもあります。

壁紙選びも楽しませていただきました

ピアノのある洋室や洗面所などは、模様の入った壁紙を選ばれたMさまご夫婦。取材中「クロス選びは時間がかかったなぁ」とご夫婦で振り返っておられました。ピアノ教室と洗面は奥さま、トイレはご主人と、それぞれ気に入ったものを採用。部屋ごとに気分を変えて過ごせるお住まいになっています。

FILE104 京田辺市 M邸

グランドピアノの音が外に漏れないよう、防音工事を施したピアノ教室用の洋室。ウイリアムモリス調の壁紙を採用。

FILE104 京田辺市 M邸

アンティーク風の水栓がおしゃれな洗面所。

FILE104 京田辺市 M邸

「LDKは大きな一つの空間にしたくない」とのご要望でしたので、リビング・ダイニングの位置を少しずらして配置し、空間に緩やかな変化をつけています。

FILE104 京田辺市 M邸

ダイニングとキッチンは、ダークブラウンとホワイトで統一。ダイニング奥の造作デスクはパソコンを置いたり、ちょっとした作業スペースとして使えて便利です。

STAFF VOICE

営業担当 橋本 卓良
営業担当 橋本 卓良

ご自宅でピアノ教室をされるので、レッスンに集中できる環境づくりと、ご家族のプライベートとの調和に注力しました。玄関で左右に分かれる設計は、機能性だけでなく心理的にもほど良い仕切りになっています。

設計担当 福塚 将治
設計担当 福塚 将治

ご夫妻は建築や装飾などモダンデザインに精通されていましたので、外観やインテリアのご提案にも統一感を持たせることができました。伊丹モデルハウスと同様に、古き良き「洋の美」を体現する住まいです。

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