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程よい距離感を保った お隣さん感覚の二世帯住宅

高槻市 Y邸/
◎竣工年月:2013.03
 
◎敷地面積:192.29m²(58.16坪) ◎延床面積:181.34m²(54.85坪)

FILE105 高槻市 Y邸

「お互いの生活音が全然気になりません」

1階はYさまのお母さま、2階はYさまご家族が住む二世帯住宅。「生活時間が違うので、お互い気にならないように過ごしたい」ということをご要望されていました。それを解決するため、お母さまの部屋の上をバルコニーに。部屋が上下に重なっているとどうしても気になってしまいますので、お互いを気にせず落ち着いて過ごせるプランをご提案しました。取材時、Yさまとお母さまに尋ねてみましたが、ともに「話し声や物音が全く気にならないです」とのことで、両家とも快適に過ごされています。

FILE105 高槻市 Y邸

玄関が2つあることで、扉を開け閉めする音も気になりません。使用する外壁の素材を変え、二世帯住宅とは思えない重厚感のある外観に仕上がりました。

FILE105 高槻市 Y邸

自転車を置けるほどの広い玄関。階段の1段目を広くして、靴を履く時の腰掛けとしても使えるように設計しています。

FILE105 高槻市 Y邸

2階は洗面室〜バルコニーまで一直線に配置し、スムーズな家事動線を実現しています。

「機能性を重視して、暮らしやすい家にしました」

「玄関は少し広めの方が何かと使いやすい」、「廊下は短くして居住スペースを広く」など、これまで様々な住宅で生活してこられた経験を活かし、家の中でいかに快適に過ごすかを重視しておられたYさま。そこで「廊下の天窓」「リビングの勾配天井」「一直線な家事動線」など、弊社のご提案を採用していただくことで、家族の日常にフィットした住まいが完成しました。

FILE105 高槻市 Y邸

2階リビングは、空間に広がりを持たせるため勾配天井に。ペットを飼われているので、TV後ろには空気をきれいにし、調湿機能も併せ持つエコカラットを採用。

FILE105 高槻市 Y邸

居住空間を広くするため、廊下はかなり短めに。天窓があることで、閉塞感を感じずとても明るい空間になっています。

FILE105 高槻市 Y邸

和室は両家の玄関の間にあります。この配置も程よい距離感を生み出すためのポイントです。

FILE105 高槻市 Y邸

「大満足しています」と話しておられたお母さまの居住スペース。シンプルな1SDKの中に、お風呂やお手洗いもコンパクトにまとめています。

FILE105 高槻市 Y邸

右奥へと向かう廊下が、両家の住まいを繋いでいます。お互いのプライバシーを守るため、廊下の扉は鍵付きにしています。

STAFF VOICE

営業担当 森井 秀充
営業担当 森井 秀充

お互いに気兼ねなく日常生活をしながら、ほどよい距離感を保つことのできる住まい。そんな工夫がいっぱい詰まった住まいです。二世帯住宅を検討されている方には、ぜひ参考にしていただきたいですね。

設計担当 田代 栄二
設計担当 田代 栄二

広い間口の敷地を生かして、それぞれの居住スペースが縦にも横にも重ならない間取りになっています。暮らしやすさ、外観デザイン、二世帯の距離感などすべて妥協せず、バランスのとれた提案ができたと思います。

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