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約7帖もの土間は、バイクの作業場 男の憧れをカタチにしたガレージハウス

神戸市 Y邸/
◎竣工年月:2013.03
 
◎敷地面積:88.95m²(26.90坪) ◎延床面積:156.92m²(48.37坪)

FILE106 神戸市 Y邸

「作業も快適ですし、展示スペースにもなっています」

会社の同僚の方からのご紹介で、弊社に住まいづくりのご相談をいただいたYさま。「バイクの手入れができる土間をつくりたい」、これが一番のご要望でした。玄関スペースを広めに取って作り上げた土間は「長時間バイクをメンテナンスしていても快適です」とYさま。大切にされているバイクは、年代ものとは思えないほどキレイに保たれています。まるでショールームのような玄関は、この住まいの顔といえます。

FILE106 神戸市 Y邸

「外観はとにかくシンプルに」とのご要望で余計なものをそぎ落としたデザインに。

FILE106 神戸市 Y邸

玄関の外にもバイクを置いて出し入れしやすいよう、引き戸のインナーガレージに。雨の日は子どもさんが遊ぶスペースとして使っておられます。

FILE106 神戸市 Y邸

バイクを美しく見せるため、照明はスポットライトに。床の木目タイルとグレーの天井が、空間をぐっと引き締めています。

「友人が『外から見てこんなに広いと思わなかった』と驚いています」

間口約5.3mの土地とは思えないほどご友人が広く感じた理由は、きっと収納にあります。キッチン横の大きなパントリー、階段部分のデッドスペース収納、仏壇をしまえるスペースなど、かなりの収納をLDKに確保。部屋をすっきりさせたことで広く感じられたのだと思います。「うちは物が多いのですが、ほとんどしまえています」と奥さまのご要望もしっかりとカタチにできました。

FILE106 神戸市 Y邸

床材には高級木材カリンを使用し、落ち着いた雰囲気のLDKに。TVの後ろとキッチン奥にあしらったタイルが、空間のアクセントになっています。

FILE106 神戸市 Y邸

階段横のデットスペースはテレビやちょっとしたものを置けるスペースに。目隠し用の扉で階段室を塞ぐこともできます。

FILE106 神戸市 Y邸

Yさまが想い描くトイレのイメージを、一つひとつカタチにしました。タイルの種類と使い方を空間ごとに変えているのがポイントです。 ※トイレは、左から1階・2階・3階。

STAFF VOICE

営業担当 森井 秀充
営業担当 森井 秀充

ご主人からは「おもいっきり趣味を愉しめるように」、ご夫妻から「室内をすっきりさせたい」とのご要望でしたので、まず収納やコレクションスペースをたっぷり確保。そして建物そのものはシンプルに機能性を重視しました。

設計担当 福塚 将治
設計担当 福塚 将治

敷地の可能性を十分生かした3階建て+ペントハウスの住宅です。ご主人のバイクやインテリアが際立つよう、内外装は無彩色を基本にご提案しました。フロアごとのイメージに合わせたトイレもご満足いただけたようです。

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