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季節を楽しめる土間スペースのある家。

吹田市 M邸/
◎竣工年月:2016.8
 
◎敷地面積:91.36m²(27.63坪) ◎延床面積:94.32m²(28.53坪)

FILE122 吹田市 M邸

落ち着くよりも、「出かけたくなる家」をコンセプトに。

スキーやダイビングなど、アクティブな趣味を共通で持たれるM様ご夫妻。「出かけたくなる家」がコンセプトというこの邸で、まず印象的なのが、大きなサッシで外とつながる土間。大型の収納付きで、ダイレクトにワンフロアの大空間である1階リビングとつながっています。スキーから帰ってウェアをすぐ干せたり、板を寝かせてワックスをかけたり、クロスバイクの整備をしたり…。思惑通り、次はどこへ行こうかと心躍るスペースとなっているご様子。「ストーブを置いてお酒を飲んでみたい」など、使い方のアイデアもまだまだ広がりそうです。

FILE122 吹田市 M邸

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他メーカーではかなえられなかったご夫婦の夢の空間。

ご結婚以来、5年間にもわたって住まい探しを続けてこられたというご夫妻。土間とリビングがつながる住まいのアイデアは当初から暖めていたそうで、相当数のハウスメーカーにも相談されたのだとか。なかなか色よい返事がない中「ここならかなえてくれそう!」と初めて思えたのが弊社。家づくりが進む中でも「私たちの無茶な要望にも、何とか近い形で応えようとしてくれた」と奥様よりお褒めいただきました。最近、遊びに来られたお友達ご夫婦が、ポロリと「うちも家買うか」と言われたとか。それはこの住まいへの最大の賛辞かも知れません。

FILE122 吹田市 M邸

オープンキッチンを採用した開放感あふれる1階フロアは、ブラックチェリーのフローリングやケヤキの一枚板のダイニングテーブルなどナチュラルでシンプルなインテリア。壁にはこだわりの珪藻土を使用。柔らかな風合いはもちろん、調湿の働きで結露に困ることはないとのこと。「出かけたく」なるよう、ソファはわざと置かれていません。

FILE122 吹田市 M邸

レンジフードとカウンタートップのステンレスが空間のアクセントにもなっている広々としたキッチン。洗面室
や浴室とつながる位置に設けられ、共働きのご夫婦をスムーズな家事動線がサポートしています。

FILE122 吹田市 M邸

FILE122 吹田市 M邸

  • FILE122 吹田市 M邸
  • ◎奥様のアイデアで生まれたデッキスペース。洗面室で洗濯をしたら、さっと移動して干すことができます。キッチンからも近く、勝手口として利用。ゴミ置場にそのままつながっているので、ゴミの始末も便利&清潔。

    ◎営業担当が提案した、勾配天井とセットアップした階段。上部にはハイサイドライトが設けられ、明るい日射しが1階まで届きます。「これがなかったら、すごく暗い家になっていたかも」と奥様。天気が良い日は照明がいらないのだとか

FILE122 吹田市 M邸

STAFF VOICE

営業担当 福代 和志
営業担当 福代 和志

ご夫婦がはっきりとしたイメージを持たれ、ぶれることがなかったので、できる限りご要望にお応えしたいと思っていました。
敷地の広さや方角など与えられた条件の中、空間や採光を柔軟に設計することで、ポテンシャルを最大限に引き出せた住まいになったのではないかと感じています。

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