1. トップ >
  2. 新築・建替え >
  3. 実例紹介 >
  4. コンフォートスタイル >
  5. FILE 123

1階をワンフロア大空間とした陽光と開放感いっぱいの家。

生駒市 K邸/
◎竣工年月:2017.3
 
◎敷地面積:175.11m²(52.97坪) ◎延床面積:139.92m²(42.28坪)

 FILE123 生駒市 K邸

 

  •  FILE123 生駒市 K邸
  • 落ち着くよりも、「出かけたくなる家」をコンセプトに。

    共働きで、以前は大阪市内に住まれていたKさまご夫妻。忙しい日常だからこそ、マンションではなくしっかりと落ち着ける一戸建てを選択されたとのこと。そんなお二人が住まいに求めたのは、“シンプルで機能的な間取りと、居心地の良い空間”。平日は効率的で便利に、休日は仕事の疲れを癒し、リフレッシュできる住まいでした。「居心地よく、という点では採光と空間の広がりを意識しました」とご主人。その言葉通り、吹き抜けや、視線が奥に抜ける開口部などを随所に配置した、伸びやかな住まいが完成しました。

    ◎玄関ドアを開けてまず目に飛び込むのはスケルトン階段のある2層吹き抜けのホール。視線の先で緑が出迎えるなど、伸びやかで開放的な空間です。

 FILE123 生駒市 K邸

ワンフロアで開放的なリビング・ダイニング。南面に設けた吹き抜けが、空間を一層広く感じさせる役割を担っています。「この吹き抜けを提案してもらって本当に良かった」と奥さま。日中に吹き抜け上部から射し込む柔らかい光がとても気持ちが良いとのこと。走り回れる広さの空間は、お子さまのいるお友達にうらやましがられるそうです。

 FILE123 生駒市 K邸

「ここから眺める景色がお気に入り」と奥さまが語るキッチン。お子さまの遊び場になっている和室がキッチンから直接見えるため、料理で忙しい時なども、お子さまにいつでも目が届きます。

 FILE123 生駒市 K邸

  •  FILE123 生駒市 K邸
  • ◎キッチンから洗面室や浴室、そして玄関にもつながる周回動線も設計時にこだわられたポイント。忙しく働きながらも快適に家事ができるよう、効率の良い間取りを考えてたどり着いた、スマートなレイアウトです。

    ◎玄関クロークやキッチンカウンター下の収納、2階に設けられた納戸など、収納スペースも充実。生活感が出てしまいがちな所に容量の大きい収納を設けることで、急な来客などがあった際にもサッと片付けられるようになっています。

 FILE123 生駒市 K邸

洗濯物を干すのはもちろん、テーブルやチェアを置けばティータイムも楽しめそうな、インナーバルコニー。

「人に恵まれた住まいづくりに大満足」。

他のハウスメーカーを訪ねながら、住みたいと思う家を予算内で実現するのは難しい、と感じられていたご夫妻。弊社に決めていただいたのは、提案内容が希望する条件に合ったこともあるが、実は担当の印象が第一だったとのこと。「営業の方をはじめ、設計、インテリア担当の方など、とにかく出会う人すべてが良かった」「優柔不断で意見が二転三転する私たちに、愛想を尽かすことなく、誠実にかなえようとしてくれた」とお褒めの言葉。最後にはご主人から「もう一度家を建てるとしても、大阪ガス住設さんにお願いしたい」とまで仰っていただきました。

 FILE123 生駒市 K邸

STAFF VOICE

営業担当 中垣 洋一
営業担当 中垣 洋一
設計担当 中西 寿一
設計担当 中西 寿一

時間をかけて対話をすることで、ひとつひとつ丁寧につくり上げた住まいという印象ですね。ご主人が建築に明るく、こちらからのご提案意図もしっかりとご理解いただいたことで、私どもも施主さまとともに楽しんで住まいづくりができました。

実例紹介トップへ戻る
このページのトップへ
新築・建替え
    1. FILE 124
    2. FILE 123
    3. FILE 122
    4. FILE 120
    5. FILE 111
    6. FILE 110
    7. FILE 106
    8. FILE 105
    9. FILE 104
    10. FILE 103
    11. FILE 102
    12. FILE 093
    13. FILE 087
    14. FILE 085
    15. FILE 084
    16. FILE 072
    17. FILE 048
    18. FILE 019
  • アーキテクトスタイル
  • マイホームスタイル
  • 住まいづくりステップ