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耐震補強の方法

基礎の補強

基礎の補強

強度不足の基礎や、古い基礎は、コンクリートを増し打ちするなどして基礎を一体化します。クラックが発生している場合は、専用の強化剤で補修します。

傷んだ材料の交換

傷んだ材料の交換

湿気による白カビやシロアリの被害により腐った柱や土台等は、交換します。土台に使う木材は防腐・防蟻処理します。

柱の引き抜け防止

柱の引き抜け防止

現在の建築基準法(平成12年)以前の建物では、基礎、土台、柱を接合する金物(ホールダウン金物)が取り付けられていない場合がよくあります。 柱が引き抜けないように、金物を取り付けて、柱を土台にしっかりと固定します。

壁の補強

壁の補強

外壁を剥がして外側から補強する方法と、室内側から補強する方法があります。室内側から補強する場合は、筋交いをたすき状にかけて、接合部に金物で補強するか、または構造用合板で補強します。

接合部の補強

接合部の補強

接合部に金物が使われていないと、木材の引き抜けが生じるため、金物でしっかり補強します。

屋根の軽量化

大きな力に耐えうる構造面材を使用した例

瓦屋根等の重い屋根材は建物に負担がかかるため、軽くて丈夫な素材のものに変えて、耐震性を高めます。

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