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耐震補強の実例

屋根の軽量化

現状の瓦屋根を下地から取替え、カラーベスト(※)に葺き替えました。

  • BEFORE
  • 解体完了
  • 下地1
  • 下地2
  • 防水
  • AFTER
カラーベストとは
坪当たりの重量は、一般的な陶器瓦の1/2以下。建物全体の重量が軽減できるとともに重心も低く抑えられます。

基礎の補強

コンクリートを流しいれ補強の完成 型枠をとって補強の準備

強度不足の基礎には、型枠を取って、コンクリートを流し入れ、補強します。

補強工事

実例1

解体後、強度不足の場合は、柱・梁の補強、新設をします。 ステンレスの筋交い及び構造用合板(※1)で壁の強度を高め、化粧プラスターボード(※2)で仕上げます。

  • 解体完了
  • 柱・梁新設
  • 補強金物取付
  • 補強金物(拡大)
  • 壁下地
  • 構造用合板
  • 壁(プラスターボード)仕上げ
構造用合板
建物の下地材として使われ、建物の構造耐力上、主要な部分に用いる目的で作られた合板。構造用合板を使って耐力壁等を作ることで、耐震性を飛躍的に高めることができる。
プラスターボード
石膏を芯材として、その両面と側面をボード用紙で被覆したボード。耐火、防火、遮音、断熱性能がある。

実例2

解体後、ダイライト(※)と金物で補強後、左官工事で仕上げます。

  • 解体完了
  • ダイライト下地
  • 柱脚金物取付
  • 柱頭金物取付
  • ダイライトボード貼
  • 壁下地
  • 壁下地
  • 天井下地
  • 天井左官仕上
  • 壁左官仕上
ダイライト
耐震性・防火性・耐久性に優れた耐力面材。

実例3

構造用合板と金物で補強後、化粧プラスターボードで仕上げます。

  • 解体完了
  • 壁下地
  • 柱脚金物取付
  • 柱頭金物取付
  • 構造用合板貼
  • 壁(プラスターボード)貼
柱脚金物 ※1
柱の脚元で土台に接合する部分に取り付ける金物。
柱頭金物 ※2
柱の上部で梁に接合する部分に取り付ける金物。
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