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耐風性

台風に強い万全の補強。地震・強風にも耐えます

ハリケーンタイで構造体と屋根を、一体化しているので頑丈です

台風の通り道になっている日本列島では毎年、大きな被害が発生しています。そのため住宅において欠かせないのが風対策です。在来工法の組み立てはミゾやホゾを刻んで行われますが、ツーバイフォー工法では独自の専用釘や補強金物が使われます。たとえば、その一つの"ハリケーンタイ"は竜巻を伴ったハリケーンに見舞われることの多いアメリカで住まいを守ってきた金物です。あおり止め金物として垂木1本1本に取り付けられ、屋根垂木を軒裏から壁へしっかりと緊結します。ハリケーンタイの1個当りの許容耐力は2,303N。一般に風速70m/秒(=吹き上げ荷重1,666N)で建物が倒壊するといわれますから充分の強さです。

各地の最大風速と最大瞬間風速

各地の最大風速と最大瞬間風速

※日本観測史上最大値/「最大風速」が空気の流れの速さの10分間平均値のことで、「最大瞬間風速」とは変動する風速の最大の瞬間値のこと。

さまざまな補強金物で地震・強風に対して、万全の対策を施しています

ツーバイフォー工法では住宅にかかる荷重や、地震・強風への耐力などを考慮して、それぞれの部位に、さまざまな補強金物類が使用されています。これらの金具は使用場所でもっとも強度が発揮できるようカタチが工夫され、使用する数も規定されています。もちろん、防錆処理が施され耐久性に優れたもので(財)日本住宅・木材技術センターの定めた規格に合致したものや検査機関で性能評価したものを使用しています。

接合部に使用される補強金物類

ハリケーンタイ
 (あおりどめ金物)

日本の台風より風が強いハリケーン対策用の金物を使用。

サイズや用途別に1本1本
 カラーリングされた釘。

一度打ち込んだ後でも確実にチェックできます。

 補強金物  様々な補強金物を使って耐震・耐風圧性をアップ。

※パンフレットに掲載の写真は印刷のため実際の色と多少異なります。
また、改良などにより、仕様、寸法、カラーなど予告なく変更する場合があります。 予めご了承ください。

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